そのコンセプトが素晴しいものだったのでWacomから発表された「Inkling」のご紹介です。
Wacomはこれまでに様々なペンタブレットを開発してきましたが今回のInklingはその根本から考え直されたような製品。
従来のペンタブレットはデスクにタブレットボードを置いて、その上で専用のペンでなぞるとその軌跡や筆圧がそのままPhotoshop等のディスプレイに反映される、というものでしたがこれはInklingは描く対象が紙のノート(でも何でもいい!)。
ノートを開いて、そこにInklingのレシーバーを設置。そこ描いた絵をそのまま取り込んでくれる仕組みとなっているようです。
描いた絵はレシーバーに取り込まれ後でPCに接続、いつでもデータとしてインポートできる...と。
「紙が一番描きやすいんだ!」と言う方にはピッタリの製品だと思いますよ。
ふと思ったんですがこれ使えばノートを使った打ち合わせの議事録をデータとしてEvernoteと同期かけたりするのも凄く楽になるのでは・・・?もし買う事ができたら改めてレビューしたいと思います。
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