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ケータイWatchからの引用です。
本日auから国内初のWindows Phone 7.5搭載スマートフォン「Windows Phone IS12T」が発表されました。

KDDI、沖縄セルラーは、国内初のWindows Phone 7.5搭載スマートフォンとして、富士通東芝モバイルコミュニケーションズ製の「Windows Phone IS12T」を発表した。9月以降に発売される予定。端末の予想価格は、利用料からの割引サービス「毎月割」を適用した場合に3万円台半ばになる見込み。

【au、国内初のWindows Phone 7.5搭載スマートフォン発表】

デザインとしては黒を除けば他2色は実にビビット。htc辺りが大人向けなら東芝のIS12Tは若者層を取り込む為のラインナップでしょうか。個人的にはシトラスカラーが好みですね。
インターフェイスもwindows phoneの独自インターフェイスを使った物でiPhone OSとは対照的にほぼグラデーションを使わずベタ一色で攻めてきました。Androidも含めて細かなデザインのドットアイコンが流行っている中での登場なので逆に新鮮に受け取れる気がします。

気になるのはこうして出てきたwindows phoneによるマーケット。
iPhone、Androidの様に市場を開拓する事が出来るのでしょうか?
アプリケーション開発を目指そう、と言う人はマルチプラットフォームは避けて通れない道だと思いますのでこの辺りの情報、収集しておくと良いかもしれません。

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