
インタラクションデザインソフトウェア | Adobe Flash Catalyst CS5
先日のリニューアルの記事の中で「Flash Catalystを使いました」と書きましたがこのCatalyst、CS4、5でAS3により一気にデザイナーを引き離した感のある全盛になったFlashの肩代わりとなるソフト。
実際使ってみるとほぼ、どころか全くActionScriptを見る事無くFlashコンテンツを作ることができます。
さらに言えばこのCatlyst、PhotoshopやIllustratorとの連携に強くPSDファイルなんかをレイヤーそのまま(レイヤー効果は無効化されます)持ってくる事が可能。=Photoshopで作ったファイルの見た目を崩す事無くコンテンツを作り始めることが可能!
こりゃええわい!と意気揚々とトップページに使ってあるところを作り始めたところいくら設定しようとしても全く実現できない箇所が・・・それは・・・、
アニメーションのループが作れない!!!
今見て頂くと分かる通り名古屋デザイナー学院のサイトのFlashは3から始まって4→5→1→2→3・・・と動きが無限ループするようになっています。
スライド型のメニューでは当たり前のようにある動きでFlash CS5でもActionScriptを使えば結構あっさり実装することができます。
一体どこで設定するのかとインターフェイスを調べまくったもののちっとも見つからず・・・。
Googleさんに聞いてみようとも海外のフォーラムなため英語はサッパリ・・・。
諦めようとも思いましたが必死で翻訳して読んでみると一つの事実に辿り着きました。
Flash Catalystにはそもそもループ設定が用意されていない!(泣)

WDDよりウィラポン
その事実を知った時きっと僕は左の様な顔だったんだと思いますが・・・。
おいAdobe!と怒ってみてもループ機能が増えるわけではありません。
そのフォーラムを読み漁ると光明が。
『ハハッ!そういう時はvideoを使えば良いよ』と。うん・・・、まず思ったのがビデオって何?
Flash上でビデオ、と言うとMovie Clipの事?でもそういう項目名は無いし・・・。
英語フォーラムを必死に読んで出た答えが・・・、
Videoとはそのまま動画ファイルの事だった!
あまりに深く考え過ぎました。英語そのままで捉えればこんなことには・・・。
と言うわけでこの記事、長くなり過ぎたので次の記事「解決編」でそのループの仕方をお教えします!





