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先ほどの記事中に書こうと思いましたがやはり新記事で。
新PSP、やはり発表されましたね。でも名前がPSP2かと思いきやその名前はNext Generation Portable、略して”NGP”となりました。

Gigazineより

【SCE、「Next Generation Portable」を遂に発表(速報)3G+Wi-Fi、5インチのディスプレイ、2本のアナログスティックなど採用】

発表された新機能や新しい試みについて触れさせて頂きます。

PlayStation Suite発表

PlayStationで出ていたゲームをAndroidでエミューレとして遊べる様にする、というものですがその他にも開発キットの公開等ゲームメーカー(と言うよりゲームクリエイター)にどんどん入ってきてもらうため敷居が下がった様に思えます。

前面背面、両方にタッチセンサー

前面がタッチパネルになったのも噂通りとはいえ驚いたんですが背面がタッチパネルになるとは・・・。
これにより背面タッチで画面でゲームやインターフェイスの操作が可能になりました。

前面カメラと背面カメラが内蔵

外付けで発売されていたカメラが内蔵になりました。しかも2個。
デモではそのカメラを使って映し出したテーブルの上でキャラクターが戦っていると言うものも。
いわゆるAR(拡張現実)ってやつでしょうか。

デモで流れたゲームが凄い!

サードメーカーを呼んでのデモ映像ではSEGAが開発中の『龍が如く OF THE END』のリアルタイムレンダリングがそのまま動いていたりコナミの『メタルギア4』の一部が移植されていたりとHD機であるPS3のゲームがそのまま動いておりました。
驚いたのは SEGAは『龍が如く OF THE END』を10日で移植したとのこと。チームの技術にも性能にも驚きました。
そのデモの中でコナミの小島監督は「(NGPで)携帯機と据え置き機の壁を超えて遊べる。そのプロジェクトをはじめている」と語っていました。
確かにこのNGPならPS3で遊んでいたゲームをそのまま外に持ち出せそうな気も・・・。

次世代機と言えるハードに

PSP2はハードウェア面で少しグレードアップするだけかな?と思いきやゲームの開発や存在そのものを変化させそうなほどの進化をしてました。
PS2からPS3になった時の様に完全に次世代携帯ゲーム端末の発表と言えるかと思います。

そしてやはり気になったのはAndroidによって敷居が下がったんじゃないか、と言う点。
SCE側ももっとゲーム開発に参入して欲しい、と言うような事をおっしゃっていました。
これで国内でのゲーム開発がさらに向上する事を願います。

この辺りの情報は体験入学なんかでゲーム・CG学科を受講された際に詳しく聞いてください!

※NGPの画像はGigazineからお借りしました。

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